CAREER STORIES 01
転職インタビュー
担当できる仕事を、
もっと広げたい。
友部さんが、近代住機を選ぶまで。

今回お話を伺った方
友部さん
- これまで
- 医療機器工場 → 施工管理
- 転職先
- 近代住機
- 取材日
- 入社前のインタビュー
施工管理の現場で経験を積むなかで、担当できる仕事の範囲を広げたいと考えるようになった友部さん。近代住機への入社を控えたタイミングで、これまでの仕事と転職活動、そして新しい環境への思いを伺いました。
本記事は取材メモをもとに編集・構成しています。内容は取材時点のもので、入社後の体験談ではありません。
医療機器工場から、未経験で施工管理の現場へ
友部さんの前職は医療機器工場。検査や組み立て、清掃などの仕事を経験した後、派遣会社を通じて施工管理の仕事を始めました。周囲に建設業界で働く人がいたことも、この仕事を選ぶきっかけになったそうです。
主に関わったのは、新築マンションの現場です。現場の巡回や清掃、職人さんの安全確認、写真撮影などを担当し、任された現場では引き渡しまで携わりました。
未経験で飛び込んだ当初は、職人さんと話すことにも不安がありました。質問されても知識が足りず、すぐに答えられない。日々の現場で、そうした難しさを感じながら仕事を覚えていきました。
転職のきっかけは、経験できる仕事の幅
現場で働き続けるうちに、友部さんが気になるようになったのは、派遣という働き方で担当できる業務の範囲でした。もっと幅広い仕事を経験したい。その思いが、次の環境を探す理由になりました。
求人を探す際は、Indeedで希望する地域と施工管理の仕事を検索。そうして見つけたのが、今回転職を決めた近代住機の求人でした。
LINEでの相談と、条件面のすり合わせ
転職活動では、担当者とLINEでやり取りを進めました。友部さんが助かったと振り返るのは、返信の早さと給与条件の交渉です。気になることを相談しながら、選考を進めることができました。
一方で、面接の準備には改善してほしい点もありました。想定される質問や、どう答えればよいかの具体例が事前にあると、さらに安心して面接に臨めたと話しています。
決め手になった、社員を大切にする姿勢
面接前は緊張もありましたが、担当者の励ましを受けて選考へ。近代住機の社長と話すなかで、友部さんは人柄の穏やかさと、社員のことを考える姿勢を感じたそうです。
自分の経験やスキルで受け入れてもらえるだろうか。そんな不安があったぶん、選考が進んだことには安堵もありました。仕事と私生活の両方を大切にしながら働けそうだと感じたことが、入社を決める後押しになりました。
通勤への不安も、入社前に相談できた
取材時点では、入社はこれから。新しい環境への期待とともに、遠方からの通勤や生活の変化に対する不安もありました。
友部さんの場合は、入社先との相談を通じて、当初2か月の特急料金や引っ越し費用の支援について配慮があったそうです。日々の通い方まで具体的に話せたことは、新しい仕事を始めるうえでの安心材料になりました。
※費用の支援は友部さんの個別の事例です。すべての求人・応募者に同じ条件が適用されるものではありません。
迷いがあるなら、まず一歩を踏み出してみる
転職には、不安がつきものです。友部さんも最初から迷いがなかったわけではありません。それでも、今の仕事で感じていることを整理し、新しい環境を探す行動につなげました。
これから転職を考える方に向けて伝えてくれたのは、将来のために一歩を踏み出してみてほしいという思い。今の働き方に迷ったときは、どんな仕事を経験したいか、何を大切にしたいかを相談するところから始めてみてはいかがでしょうか。
自分の経験で、どんな仕事を選べるだろう。
そんな疑問も、相談のきっかけに。

